Case

事例紹介

過去にお手伝いした具体的な事例を紹介

サービスの具体的な内容を実際の事例を交えてご紹介しております。税務問題の解決策や資金繰り改善のための施策、業務効率化に寄与した実践的なアドバイスなど、様々なシチュエーションでの成功事例を網羅しております。知識と経験を活かして事業発展に貢献する様子をご覧いただくことで、ご利用をお考えの方々に、サービスを具体的にイメージする参考材料としてご覧ください。

01 ご相談事例
計画的な経営を目指しているのに、お金の流れをコントロールするのが苦手。いつも資金繰りに悩まされて・・・

現金で取引していれば、資金繰りなんて必要ないのでしょうか?

そんなことはありません。売上、支払について、例えば月末締の翌々15日払いとか15日払いの翌月末払いなど取引の条件は様々です。

このほか家賃、人件費、借入金の返済もあります。営業もあり、一人でそこまで手が回らない時に最適なサポートです。

主なサポート内容

まだ経理事務員を採用する予定もない、そこまでの事業規模でない、そのような経営者様に資金繰りをサポートしています。

通帳、基本契約書などをみせていただき、取引先の支払いサイト、給与支払サイト、借入金返済日をヒアリングして、3カ月後までの資金繰り表作成をサポートします。

詳細情報

子会社を立ち上げられましたが、本社の経理担当者は子会社の資金繰りまでできないと、相談を受けました。


当初は借入資金もあり一カ月単位の資金繰り表を作成しました。


しかし、計画通り事業が立ち上がらず、売上の入金サイトのため、月末では資金が残るが給与支払時に資金が不足することがありました。


そのため、一日単位の資金繰り表に変更しました。


資金が不足する日、金額がわかり親会社から余裕をもって資金移動ができるようになったと喜ばれました。


現在は、経理の方を採用され資金繰り表の作成を指導し、自社で資金管理しています。

費用例

月額40,000円~

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02 ご相談事例
従業員雇用は、うまくいけば事業が広がるけど、失敗すると悩みの種が増えるだけ。何か良い方法は・・・

起業してまだ、軌道に乗らないのに社員、パートを採用まではもう少し時間がかかるかな。
でも、仕事した後の請求書発行や支払もあるしどうしよう。派遣業者に相談しようかな。

と、お悩みの際、まだ事務経理業務の量が多くない場合、月1日訪問しお手伝いいたします。

売上が順調になり業務量が増えてきましたら、社員等を採用してください。事務経理業務をスムーズに引き継げるようサポートします。

主なサポート内容

請求書、領収書のほか検針票など会社に届く書類は、意外と多いと思われませんか。

領収書については、整理のほか、打合せなどの飲食には「どこの誰と、人数など」を記載する必要があります。時間が経過する前にお尋ねし記載します。


請求書、得意先、仕入先にわけ日付ごとに整理し、仕入先等の支払については支払一覧を作成します。これで支払の管理ができます。

また、NTTなどの口座振替手続きが必要なものについては、書類を取り寄せ手続きします。

詳細情報

会社を設立し、売上請求書は発行できたが、支払の請求書の整理、領収書の整理する時間がない、と相談されました。

実際に会社を訪問してみますと、請求書、領収書、検針票等が積み上げらていました。


領収書を日付順にスクラップブックに貼り付け、請求書を日付ごとに分け、支払一覧表を作成しました。

このまま続けてほしいと言われ、月1日訪問しています。

費用例

基本金額(月額)50,000円~

※毎月の訪問と月2回の事務代行のサポート含め月額70,000円~

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03 ご相談事例
医療分野は、独特な税務や会計方法があるし、業界に詳しい税理士に相談しないと自分が困りそう・・・

収入が増えて、今年は所得が増えそうだから医療機器を購入しようかな?

スタッフの賞与を増やそうかな?

診療後、書類整理をする時間がないなど、お医者様のお困りごとは様々です。

例えば、医療機器の購入についても、購入かリースか。費用に見合う収入の増加など検討すべき点がいくつかあります。スタッフの賞与も増額はよいことですが、モチベーションにつながる工夫が必要だと思います。

主なサポート内容

会計資料は、領収書、窓口現金、月計表、オンライン請求、通帳のコピーなどをお預かりします。

診療でお忙しいお医者様の負担にならないよう心掛けています。

原則、毎月訪問し前月の会計報告をします。そのほかレセプト状況の報告も行います。

クリニックのスタッフは女性が多く、先生より相談を受けることがあります。先生の意向をお伺いし、スタッフとお話しをすることがあります。

近年では未払賃金、パワハラ等が増えています。問題が労働法になる場合には、提携している社会保険労務士を紹介します。

詳細情報

眼科のお医者様でレーザーを購入すべきか相談を受けました。


まず、現在の患者さまにニーズがあるか、置き場所の確認、先生に治療する時間的な余裕はあるか、収入の見込み、人員配置など、スタッフの採用をヒアリングしました。

先生は、時間的な余裕がなく、置き場所がないとのことで今回は見送ることになりました。


また、夏、冬にはスタッフ賞与の相談があります。


社員、パート、在職期間、現在の利益、年間の予想利益により検討していただいています。


また、現金支給で一人つづ手渡しする方法をご提案し、お渡しする際には、先生に一言お話ししていただいています。

費用例

月額50,000円~

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04 ご相談事例
税金関係のことだけでなく、経理のサポートや会社の改善アドバイスまで、幅広くサポートしてもらいたい・・・

税理士は、税金を計算するだけと思っていませんか。

納税は確かに大切です。事業拡大には、税金を支払い社内留保する必要があります。銀行、金融機関も納税していない企業の融資は難しくなります。

経営者様の経営計画に合わせて、役員、スタッフの退職金にそなえる保険、取引先企業の倒産に備える経営セーフティーネットの提案などをします。

主なサポート内容

例えば、決算賞与を出そうと思った時、金額を決めるタイミングは重要です。

納税は決算後2か月以内に支払います。例えば1月決算で1月に決算賞与の金額を考えるのでは遅いのです。

できれば11月ころから1月までの売上高や仕入高などを予測して納税額、臨時の支払いを考慮して決算賞与を決める必要があります。

そして、できれば1月中に、難しれば税務上の要件を満たせば2月末までに支払います。

このように、先々を見越した先見経営サポートをきめ細やかに行っていきます。

詳細情報

1月決算の会社の経営者様とお打合せをし、1月までの予想その場合の納税額をお話しました。


その時、決算賞与の相談があり社内留保、3月頃の設備投資を考慮して支払額の目安をお伝えしました。


検討する余裕があり、早めの対応に喜んでいただきました。

費用例

月額50,000円~

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